Toshi小島 &七海

オーストラリア先住民族アボリジニが使う、世界最古の木管楽器。
ディジュリドゥ演奏会



2006年6月8日(木)  PM7:00〜

入場料:1500円
場所:アロマアートスペースRue

アボリジニとは
    オーストラリア大陸に4〜5万年前からすんでいる
    といわれる人々。
    精霊を信じ、所有の概念を持たず、
    分かち合いの精神で生きていた人々。



ディジュリドゥとは
    オーストラリア先住民アボリジニが太古の昔より
    聖なる道具として使っている世界最古の木管楽器。
    シロアリによって、空洞化したユーカリでできた
    自然の産物。
    音階はないが、複雑な音色で、摩訶不思議な世界観.
    癒しの音といわれています。





1993年に東京でディジュリドゥに出会いながらも、演奏するということは諦めて、

5年間ほどCDをただひたすら聴いていた僕が、

突然、吹くことへの欲求に駆られ、吹き始めるや否や販売にまで手を出していた。

「人生が変わるよ・・・」

あるアメリカ人ディジュリドゥプレーヤーに予言された通り、

その後の僕の人生は、大いなる力に導かれるように流れ始めた。

この魅力的な、根源的な魂の響きに触れることで、

自分の内なる声を聴き、

天地自然との繋がりを意識できる喜びを感じてきた。

「ただ、天地自然と共に在ること」

ディジュリドゥを演奏している時は、まさにその心境。

そのことを、多くの方々にお伝えすることが、僕の使命・・・。

そう思って、今日もディジュリドゥを吹いている。

アボリジニの文化に触れ、歴史に学び、

日本人としての魂を呼び覚まされ、

さらに、ネイティブアメリカンの精神に共鳴していくことで、

僕は、自分の「在りよう」に気付いた。

この、大いなる魂の旅の途中には、様々な出逢いが用意されている。

全てを感謝と共に受け入れることで、

きっと、よりよき人生の旅を進めていけるのだろう。

「我」に溺れることなく、ただ在るがままに・・・。

多くの笑顔と出会う旅を、命ある限り、続けていきたい。



Toshi小島





ディジュリドウ

皮膚で感じる音でした。
窓の外には
100個のローソクが並び
オーブがたくさん見学に
感じる

それだけで

何かを受け取る





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