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アロマアートスペースRueへようこそ |
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ごあいさつ
アロマアートスペースRueは、「本来の自分を取り戻す空間」でありたいと、このスペース全体が「癒し、ケア、アート」の対象になるように願いながら皆様をお迎えしています。建物は自然素材だけのやさしい空間です。
光と風が入るよう工夫された設計にもなっています。手間ひまかけて作られた建材の木たちが醸しすエネルギー、それは微細だけれど、しっかりと心地よさとして伝わってきます。そして、天然100%の香りたちとのコラボレーションは、マイナスイオン空間を作り出します。庭も広々と「空間」としてつながっています。ぼーと眺めたり、歩いたりしてゆったりとして下さい。
私がこの仕事に携わるきっかけになったのは、自分自身が"病気"をしたことです。東京でのOL時代、当時英文タイプの仕事をしていたのですが、仕事量の多さと、銀行や船会社への書類の持ち込み時間という制限の中、神経を集中させてこなすという過重労働でした。
今思うと、徐々に疲労は体を蝕んでいました。朝起きるのがつらい、食欲が無くなった、体がだるい、休日は何もする気にならない…など。ある日、肩・頚が激痛で動かなくなりました。
先に病気になってい友人の紹介で東洋医学系の病院に行きました。
「明日から即会社を休みなさい」
「え?」
肩が痛くて会社を休むなんて、想像もしていなかったのと、私の体はそんなに悪くなっていたのかというショックと悲しみでポロポロと涙が出ました。ただ単に肩や頚が痛いというだけでなく、脳過労(脳が壊れた状態)だったので、あらゆる身体症状がでました。
それから私の長い長い病気との闘い、病気を受け入れる、病気と共に生きることが始まったのです。精神的にも色々きつく、心身のつらさは筆舌に尽くし難いほどでした。
"ハーブ・アロマ"との出会いは、病気の治療(主に針治療、整体)の過程の中でK先生から勧められたのでした。もともと小さい時から、花やお線香の匂いが好きだったので、すぐ"はまり"ました。
K先生は色々なことに造詣が深く、先生のもと夢中で勉強しました。"洗剤など環境問題""東洋医学を基本にしたエステティック""芳香整体""アロマアート"などなど。これが私の核となっています。
理屈抜きで、治療して体が楽になると、心も開放される感覚。この経験は、今ケアする立場にいることのベースになっています。
長い間、自分の身をもって肉体と精神(心)に対し何が大切かを学んだ気がします。
自分の経験と勉強してきたことを仕事にしようと思った時、大きく3つのツールが浮かびました。
・ 赤ちゃんのケアにも安心して使える商品の提供(ショップ)
・ 心や体が疲れたとき、提供できるケア(ケアルーム)
・ 知ることによっての気づき、生活の改善(スクール)
また「地球交響曲」の上映会や「13の月の暦」「ライブ」など心地よく感動することのツールを広げています。ここ数年、自然な流れでスピリチュアリティーに惹きつけられ、本を読んだり、ワークショップで学んでいます。
ここでやっている事は、ボディ・マインド・スピリットへ働きかけ、そのバランスをとることなんだと思います。
−本来の自分をとりもどす−
私たちは心をこめてサポートさせていただきます。
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ちょっとした気分転換にお立ち寄りください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

代表取締役
太田 ルリ子
赤い磁気の月・KIN 209
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斉藤 博美
青い自己存在の猿 KIN 251
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柴田 厚子
白い宇宙の魔法使い KIN 234
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北村 正子
赤い銀河の空歩く者 KIN 73
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